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なぞとき付き数学プリント

計算練習などのプリントに「なぞとき」をつけました。授業で学び合いをしながら、学習内容を復習し定着させていくだけでなく、協力してなぞときにも挑戦できます。

  • たくさんの視点や気づきが必要になってくるなぞときには、他の生徒との相談や協力がかかせません。
  • 基本的には授業で使うことを前提にしていますが、個人で挑戦することももちろんできます。
  • 他の教科との関連を意識した問題も用意してあります。数学以外の教科が得意な生徒も活躍できます。
  • 授業用ページではYouTubeではなくVimeoを利用しています。解説動画やヒント動画に広告が入らないので、授業で使用する場合には授業用ページが最適です。
イラスト:Warm-snow
https://www.warmsnow7.com/

授業用など先生向け

授業で使える教材ページなど、先生向けのweb教材を紹介します。

  • 正の数と負の数の、たし算、ひき算、かけ算、わり算を、繰り返し練習できます
  • チェックボックスで、( )をつけた状態も、はずした状態も練習できます。
  • 数直線で確認することもできます

  • 面積や弧の長さの割合が、中心角の割合と同じであることを確認するための、授業用ページです。
  • 中心角を指定してもいいですが、面積や弧の長さを指定して、同じ割合になっていることを確認することもできます。
  • 指定する値によっては、小数の数値が四捨五入されて表示されたり、分数で表示される割合が≒で表示されたりする場合があります。

  • 30°と45°の倍数になっている中心角の場合の、約分したおうぎ形の割合の一覧です。
  • 40°の倍数については作ってありません。
  • PDFの2ページ目では、生徒が自分で約分して一覧を作成できるようにしてあります。

  • 基準との違いだけ平均をとることで、くふうして平均を求められることについての授業のためのページです。
  • アニメーションを通して、平均をとるイメージを身につけることができます。
  • 授業用ページのリンクでは、 https://www.sugakuonline.com/average/average.html?values=180,177,167,176,178,172&labels=A,B,C,D,E,F&min=0&max=200&red=0 と設定してありますが、パラメータを変更すれば、いろいろな授業で使えます。
    values=…表示するデータ(複数)
    labels=…データのラベル
    min=…グラフで表示している範囲の最小値
    max=…グラフで表示している範囲の最大値
    red=…基準

  • 分母や分子を選択することで、約分をすることができます。約分を繰り返してかけ算をしていく感覚を身につけることができます。
  • わり算の場合は、÷の記号をクリックすると、×に変更され、わる数が逆数に変更されます。かけ算に直して計算を進める感覚を身につけられます。
  • 分子と分母をどの数でわるのか、選択肢からえらぶ「簡単モード」と、数字入力する「標準モード」を用意してあります。
  • 式が横に長くなる関係で、タブレットやパソコンでの使用を想定しています。スマートフォンの場合、使いにくい可能性があります。

  • 分母が違っても、同じ大きさの分数があることを、視覚的に確認するための授業用ページです。
  • どうして通分というものができるのか、という説明に使うことができます。
  • 分母を1から20の範囲で変更することができます。指定された分母で数直線を比べて、分数の大きさを確認することができます。

  • 出題された選択肢から、倍数や約数をすべて選ぶ練習ページです。
  • 約分が苦手な生徒は、分子や分母の数がどのような数でわれるのか、どのような数の倍数なのかを判断するのに時間がかかります。繰り返し練習することで、約分を速くできるようになることを目指します。
  • 正解した数はブラウザに保存されるので、次回練習するときも、正解数はリセットされません。一定数正解すると、最上級モードを選べるようになります。
  • 正しい倍数や約数を選ぶたびに、数直線上で倍数や約数を確認することができます。

  • 中学1年生で学習する、座標を読み取ったり、指定された座標に点を取ったりする練習プリントです。
  • 点を取るだけでなく、その点の座標もプリントに記入します。座標に慣れるよう、たくさん練習できる構成となっています。
  • 最後に指定された点を結ぶと動物の名前が出てくるので、楽しみながら学習できます。
  • 小学校で学習した線対称、点対称の復習もできるので、次章での学習の予習にもなります。

  • 3から9の数の倍数かどうかを判断する練習ページです。
  • 約分が苦手な生徒は、分子や分母の数がどのような数でわれるのか、どのような数の倍数なのかを判断するのに時間がかかります。繰り返し練習することで、約分を速くできるようになることを目指します。
  • 正解すると難易度が上がっていき、用意されている数がどんどん増えていきます。
  • 苦手な生徒のために、ヒントが用意されています。

  • 九九を覚えるための練習ページです。かけ算を使えば、まとめて数えることができることもわかります。
  • オプション設定で、かけられる数とかける数を入れかえたかけ算も確認できます。数の確認のスピードも変更できます。
  • オプション設定で、語呂合わせを覚えられるように、音声で読み上げることもできます。
  • 正解していくと九九の表が完成していき、下に隠された画像が少しずつ表示されていきます。

  • インド式計算法で2けたのたし算をする練習ページです。
  • 一の位で繰上りがおきるときに、どちらかの一の位が0になるようにしてから、各位でたし算をするという方法です。
  • こんな計算方法もあるという紹介に使ってください。この方法がしっくりくる生徒もいるかもしれない、ということで用意しました。

  • グラフが点の集合でできていることを、体験できるページです。
  • いろいろなxの値に対してyの値が自動で計算されて、点が打たれます。点が集まって直線や曲線のグラフになっていくことを体験することができます。
  • 最初の10個の点をがんばって打てば、あとはパンダが手伝って代わりにランダムに入力してくれます。
  • 関数や係数、表示範囲はパラメーターで指定できますし、ページ読み込み時に変更することもできます。

  • 中学校数学で立方体の切り口を問われることがありますが、実際に切って確認するのは大変なので、web上で自由に切って確認できるようにしてみました。
  • 切った立体を.stl形式でダウンロードすることもできますので、3Dプリンターを使って実際に立体を作ってみることもできます。(自己責任でお願いします)
  • ネットがつながれば、タブレットからでもスマホからでも利用できます。
  • 無料で登録もインストールも不要なので、学校の授業などでも使いやすいと思います。
https://www.sugakuonline.com/three/cutcube.html

  • 速く、正確に平方根の形を変えることを目的としたトランプの紹介です。
  • グループで遊びながら練習する授業がおすすめです。
  • トランプは、市販の物を持っていればそれでもいいですし、なければ、印刷用のデータを準備しましたので、名刺サイズの印刷シートに印刷して、製作して使ってください。
  • トランプデータの2次配布は禁止です。

下のリンクをクリックすると、トランプデータのワードファイルをダウンロードできます。

  • 部活動でよく使うインターバルタイマーに、音声も流すことができるようにしたwebアプリです。
  • 練習メニューにあわせて任意の音声ファイルを再生できるように設定することができます。
  • パソコンからHDMIで大画面のテレビに出力したり、スピーカーに接続したりして使用するとよいと思います。
  • 音声ファイルは「©音読さんhttps://ondoku3.com/ja/」などの音声作成サイトを利用して作ることもできますし、録音したものを使用することもできます。
  • 今回、卓球部の顧問の先生からの依頼で作成しましたので、下のリンクからスプレッドシートをダウンロードすると、卓球部の練習メニュー(1つの卓球台で3人が練習する用)がすでにサンプルとして設定されています。シートの内容を書き換えて、各顧問の先生方が競技に合わせて自由にタイマーの内容をプログラムして使用してください。
  • 設定できるタイマーは、繰り返しや、セット数なども設定できますので、詳しくは下記のスライドや説明動画を見てください。
  • 登録不要、無料で使用することができます。
  • 大人数の部活動などでは、一斉に指示をだすこと自体が難しいと思います。本アプリを上手に活用して短時間でも効率的に活動できる部活動にしてもらえたら嬉しいです。

導入方法

利用するには、googleアカウントが必要です。下のリンクをクリックすると、スプレッドシートのコピーが自分のgoogle driveに作成されます。



ダウンロードしたスプレッドシートの内容でタイマーを使えるようにするためには、次の動画で説明している手順が必要です。


上の動画と同じ内容で、説明用のスライドも下に準備しました。内容は同じです。

手順スライド{{index+1}}